脱毛 2022年12月12日

業務用脱毛機は小型サイズがおすすめ!卓上タイプのメリットと注意点

業務用脱毛機は、効果や機能が豊富で、どれを選べばよいかつい悩んでしまいますよね。安くても100万円を超える機種がほとんどで、購入してから後悔しても簡単に買い替えることはできません。

そこで今回のコラムでは、業務用脱毛機のサイズに着目してお話しします。効果や価格ばかりを気にして、脱毛機の大きさや重量を気にしている方はあまり多くいません。サイズにこだわることは、施術効率やコストカットにも繋がるため、脱毛機選びには重要な判断材料です。業務用脱毛機の購入の検討している方はぜひ参考にしてみてください。

業務用脱毛機はサイズで選ぶ?

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需要の拡大とともに、脱毛サロンの数は年々増加傾向にあります。業務用脱毛機の機能や種類も、以前より遥かに増えており、どれを選べばよいのか難しくなっているのが現状です。

多くの方が、脱毛効果や肌への負担などを判断材料に、脱毛機の選定を行っていますが、忘れてはいけないのが本体サイズです。実は、脱毛機の大きさは施術効率やランニングコスト、手入れのしやすさなどに関係しており、軽視することはできません。

小型の業務用脱毛機がおすすめ!

業務用脱毛機は、床に直接置くタイプの大型モデルと、ワゴンやテーブルの上にのせて利用する小型(卓上)モデルに分けることができます。結論から言うと、施術の効率やコスパを考えると、卓上モデルの業務用脱毛機がおすすめです。

サイズの小さい脱毛機を選ぶメリットは主に以下の4つです。

  • 施術効率が向上する
  • コストパフォーマンスが高い
  • 電気料金を抑えられる
  • 手入れがしやすい

施術効率が向上する

「卓上タイプの脱毛機もワゴンの上に乗せて利用するなら大型と変わらないのでは?」と想像される方もいらっしゃるでしょう。ですが、小型の脱毛機であれば、重量が軽く、機械の移動も負担が少ないです。ワゴンの見た目も、サロンの内装やコンセプトにも合わせて自由に選ぶことができ、デザインもこだわれます。

また、ワゴンを使用することで、シェーバーやジェルなどの施術に使用する備品を、脱毛機のそばに置くことができます。別で棚を用意する必要がなく、施術室内の移動も減らせ、施術効率を大幅に向上させられるでしょう。

マンションの一室や自宅での開業を検討している方や、美容院などで脱毛メニューを取り入れようと考えている方には、あまり広くない施術室でも使用しやすい小型の脱毛機が特におすすめです。

コストパフォーマンスが高い

卓上タイプの業務用脱毛機は、本体サイズが小さい分、製造にかかるコストを削減することが可能です。「その分性能も落ちてしまうのでは?」と懸念される方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。脱毛需要の増加に伴い、どの美容機器メーカーも、日々業務用脱毛機の開発に力を入れており、小型でも十分に効果が高く、評価されている脱毛機はたくさんあります。

「小さいから効果がない」「値段が高い方が質が高い」と一概に断定することはできません。メーカーの実績や導入サロンの口コミを確認することで、小型でも高い効果を発揮していることがわかるでしょう。

電気料金を抑えられる

昨今は電気代の高騰も気になりますよね。サロンのランニングコストへの影響も大きいです。電気料金の計算は以下のとおりで、消費電力が2倍になると、その分かかる電気代も2倍になることがわかります。

電気料金(円)=1時間当たりの消費電力(kW)×使用時間(h)×料金単価(円/kWh)

業務用脱毛機の消費電力は、1,500W前後から2,500Wを超える機種まであり、かかる電気料金はそれぞれ異なります。小型の脱毛機は消費電力が1,500W前後のモデルが多く、2,000W前後の大型機種の使用に比べると、1.5倍前後の電気代を節約することができます。

手入れがしやすい

業務用脱毛機は、本体に専用のジェルが付いてしまうことが多く、使用の度に拭き取りを行う必要があります。コンパクトサイズの脱毛機は、表面積が少ないため、拭き取りにかかる時間が短くて済みます。

持ち運びもしやすいため、広々としたスペースに移動させ、細かい清掃やメンテナンスを効率良く行うことができるでしょう。脱毛機の状態を長く使用するためには、頻繁なお手入れが欠かせません。手入れのしやすさは、脱毛機選びに欠かせない要素です。

小型業務用脱毛機を購入する際の注意点

小型の業務用脱毛機を購入する際は、特に以下の点に気を付けましょう。

  • 操作のしやすさ
  • 脱毛以外のメニューの有無
  • ワゴンのサイズ
  • 消耗品の交換頻度

操作のしやすさ

脱毛機がコンパクトな分、タッチ画面が狭かったり、ボタンが押しにくいことも少なくありません。施術効率の向上を意識して小型の機種を選んでいるのに、操作がしにくいのは本末転倒です。デモ機の体験や美容展示会などで、気になっている脱毛機を実際に使用して、操作感を確認しましょう。

脱毛以外のメニューの有無

フェイシャルケアやバストアップなど、脱毛以外のメニューを搭載している脱毛機は、サイズが大きくなる傾向があります。ですが、中には卓上タイプの脱毛機でも豊富なメニューを施術できるモデルもあるので、脱毛以外の施術メニューも提供したい方は、機能を良く確認してから選びましょう。

ワゴンのサイズ

小型の脱毛機を使用する場合は、キャスター付きのワゴンを準備しておく必要があります。脱毛機のサイズや重量に合ったものを選びましょう。小型と言えど、20㎏前後の重さはあるので、ある程度の耐久性を備えているワゴンがおすすめです。

また、備品の管理が便利な、引き出しや棚が付いたタイプを推奨します。施術効率を向上させることができ、顧客満足度や回転率を上げることができます。

消耗品の交換頻度

小型業務用脱毛機は本体サイズが小さい分、ハンドピースやフィルターなど消耗品の交換頻度が高いことも少なくありません。交換頻度が多いと、長期的に見たときにコストがかさみ、トータルコストで損をすることもあります。1ショット当たりの単価や、交換部品の寿命を事前に確認し、コストパフォーマンスが高い1台を選びましょう。ネット上で十分な情報が得られない場合は、メーカーに直接問い合わせをし、質問するのも良いでしょう。

小型マシンを選んで安定したサロン経営を!

今回のコラムでは、小型の業務用脱毛機を選ぶメリットや注意点を解説してきました。

パフォーマンスが低いと誤解されがちな小型脱毛機ですが、技術の進歩により、大型にも負けない機種は、年々増えています。この記事を参考に、小型業務用脱毛機を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。

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