脱毛 2020年02月20日

医療脱毛クリニックと比較されても選ばれる脱毛サロンとは?

医療脱毛と比較して選ばれるサロンづくり

脱毛技術の進化や低価格化などを受け、脱毛は多くの方にとって身近な美容となりました。脱毛専門サロンや脱毛サービスを提供する美容クリニック、美容院やネイルサロンといった業態のサロンがユーザーの要望を受けて脱毛メニューを提供するといった例も多いです。

つまり、ユーザーにとっては「脱毛したい」と思ったとき、現れる選択肢はほぼ無限にあるということです。そのたくさんの選択肢の中から選ばれるためには、他のサロンと自分のサロンをしっかりと差別化することが必要です。

エステ脱毛から医療脱毛に乗り換えたいユーザーは多い?

脱毛サロン全体の大きな競合となるのが「医療脱毛クリニック」。特に、一度エステで脱毛の施術を受けたユーザーが途中で医療脱毛に乗り換えるというケースも多いです。

フレイアクリニック(医療法人おきまる会)が全国の10代~40代の女性に対して行った【脱毛に関する意識調査】によると、エステ脱毛やニードル脱毛に通っていた女性の9割以上が「医療脱毛に変更したい」と答えていることが分かります。
参考:医療レーザー脱毛・全身脱毛ならフレイアクリニック

ユーザーが乗り換えてしまうということは、少なからずどこかに不満があったということです。今回は、医療脱毛と比較しても選んでいただけるようなサロンづくりについてご紹介します。

痛みの少ない業務用脱毛機を導入する

医療脱毛の大きなデメリット「痛み」。医療脱毛に使われるレーザーは毛根を破壊できるほどの熱エネルギーを発生させるため、人や部位によっては耐え難いほどの痛みを伴うことも。この「痛み」がネックで医療脱毛を諦める方も多いほどです。

業務用脱毛機は冷却性能や光の性質など、痛みを軽減できるものを選びましょう。

通いやすい価格設定に

医療脱毛のデメリットの中でもう一つ大きいのは「価格」。クリニックでの医療脱毛は全額自己負担の美容医療となるため、エステサロンの脱毛と比べると平均してかなり高額になる傾向にあります。

かといって価格だけの勝負では大手の資本力には敵いません。むやみに安くするのではなく接客やサービスの質を向上して、価格以上の価値を感じてもらいましょう。
行きたいときだけ通える都度払いコースを設けるなど、料金設定に幅を持たせるのもおすすめです。

美容サロンならではのサービスを提供する

クリニックで提供される美容医療は脱毛と同じく高額なため、「脱毛と同時に肌の悩みも解決したい」とお悩みのお客様には手の出にくいものです。
その点美容サロンであれば、光フェイシャルなども脱毛以外のメニューも手の届きやすい価格でご提供が可能です。お客様が抱えるお悩みや興味のあるものをしっかりとヒアリングしたうえで、本当にお客様に必要なメニューだけをご提案しましょう。
美容サロンだからこその価値を感じていただけるはずです。

総合美容機器メーカーNBSが販売するCLEAR/SP-ef#は、光フェイシャルの施術も可能な業務用脱毛機です。
よりお客様の想いに応えられるサロンづくりの一手にお役立てください。
https://www.csp-ef.jp/

この記事の執筆者

NBS

NBS編集部

株式会社NBSは創業以来、日本全国の約1,500店舗のエステサロンや美容室に脱毛機を導入し、約3,000店舗のサロンと商品取引を行ってきた美容総合メーカーです。特に脱毛機においては業界のリーディングカンパニーとして数多くの商品を開発してきました。本サイトでは、美容サロンに関するこれまでの豊富な知識と経験を活かし、サロンオーナーの皆様に役立つ情報発信を行ってまいります。

NBSコラムカテゴリー

全国どこへでもお伺い致します

脱毛サロンでの実務経験が豊富なスタッフによる、無料出張デモ受付中!